ARIGATO Projectは、
2011年3月11日に起きた東日本大震災で地震や津波の被害を受けた被災地を支援する
社会貢献共同体ユナイテッド・アースの支援活動プロジェクトです。
1.プロジェクト名「ARIGATO」について
ARIGATOは相手のことを思い、心を込めた感謝を表すとても美しい日本語です。
その意味は、Thank You であり、 For You 相手を思いやる感謝の言葉でもあります。
このARIGATOプロジェクトでは、復興に向けて被災地を支援する活動を通して、
支援する側、支援される側の立場や、国を越えて、互いに感謝しあうARIGATOという言葉とその心を世界に拡げたいと願っております。
震災復興までまだまだ長い道のりといわれております。
ぜひご協力をお願いします。
2.支援先について
ARIGATOプロジェクトでは、東日本大震災の復興支援活動として、津波による壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町を中心に復興に向けた支援活動を行っています。
●南三陸町について
南三陸町は、宮城県北東部に位置し、太平洋に面する町です。東日本大震災により、町の大部分が大津波で流され、町役場や企業の工場、商店、そして個人宅など多くの建物が失われ、壊滅的な被害を受けました。震災後6ヶ月がたち、避難所はなくなりましたが、町の機能はまだ十分に復旧していません。
3.ARIGATO プロジェクトが目指すもの
私たちは、目の前の支援だけを考えるのではなく、被災地の方々と共に、新しい循環型の街づくりを実現することを目指しています。震災で壊滅的な被害に遭った町が、いち早く復興し、以前にも増して、人にやさしい、地球にやさしい、まさに「環境」と「人づくり」の先進タウンと呼べるような素晴らしい街となること、そのモデルを世界に向けて発信することを目指し、活動しています。ご支援の程宜しくお願いたします。
震災直後、関西・東京で街頭募金を開始。 そして、3/20には先発隊チームを組んで、被災地の実態調査に向かい、その中でも津波により町の殆どが流されてしまった、宮城県南三陸町を支援することを決定。すぐに体制を整え、インターネットでのボランティア募集、物資募集を開始しました。
・下の動画はネット上にあった、南三陸町の津波の動画です。改めて津波の恐ろしさを思い知らされます。
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<震災直後>募金開始、現地調査開始
震災直後、関西・東京で街頭募金を開始。
そして、3/20には先発隊チームを組んで、被災地の実態調査に向かい、その中でも津波により町の殆どが流されてしまった、宮城県南三陸町を支援することを決定。すぐに体制を整え、インターネットでのボランティア募集、物資募集を開始しました。

震災直後より、街頭募金を開始。写真は神戸市垂水区

神戸市三宮での募金活動写真

物資仕分・管理・分配を行う搬入搬出センターの統括および総合受付を担当(於:ベイサイドアリーナ 災害対策本部)

自治体事務作業やイベント開催時に使用する机、パイプ椅子、コピー機等を寄贈

神戸、東京で震災支援チャリティセミナー、ボランティア説明会を開催(約450名が登録)

龍馬プロジェクトの協力により、大分市、福岡県苅田町、鎌倉市から自転車計70台を寄贈
・社会福祉協議会と連動し南三陸町災害ボランティアセンターを立ち上げる
・米、調味料、衣類、テントなどの物資支援
・「め組JAPAN」と連携し、志津川小学校、志津川中学校にひまわりの種、プランター250セット寄贈
・一輪の花プロジェクト様と連携し、母の日に各避難所へ400本のカーネーションをプレゼント
・脚本家 宮藤官九郎様よりご提供頂いたサイン入りの本を各避難所に配布
・格闘家 大山峻護様をアテンドし衣料支援を実施
・東京で震災支援チャリティセミナーを開催
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宮城県南三陸町で避難所の支援、瓦礫撤去支援などを開始
町より戸倉地区避難所「自然の家」、
志津川地区避難所「志津川中学校」
の支援担当団体として依頼を受け、

瓦礫撤去活動中。様々な依頼を元に、みんなが自分のできることを見つけて動く!

物資仕分け人!@志津川中学校

UE運営委員の美容室と連携!チャリティカット及び美容室再開のサポートを実施

企業からの協力により、作業に使える2トンダンプを寄贈

カゴメ様との連携により志津川小学校・志津川中学校で地元住民の方々とトマトの苗植えを実施(約350名が参加)
企業CSRボランティアツアーを実施しています。
今まで多数の企業様がボランティアとして南三陸町に来てくださっています!
また、現地でのスケジューリングやブッキングをして、
町のキーマンとつなげたり、地元の方々に喜んでいただけるようプランニング
していくアテンド活動も継続して行なっています。
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子育て・心のケア・そして、仮設生活の支援を展開中!
・児童館の運営
・コミュニティ支援としてのカフェ運営など
2011年4月!震災からわずか1ヶ月!地元の経営者の方々、商店会の方々が立ち上がり、復興のためのイベントを開催。
全面協力し、毎月月末日曜日に「福興市」を街の方々と共に開催させていただいています!

心が元気になる図書館として、絵本や詩集、コミックなど約2000冊を寄贈

避難所で子どもたちに読み聞かせ活動を行う

TSUTAYAのTポイント募金の支援内容の相談を受け、児童館設立を提案。

児童館は町との協議により設立が決定し、2011年9月5日、無事完成しました!

志津川中学校仮設住宅内にコミュニティサポートとしてカフェを開設

歌津・志津川地区にて学童保育支援「キッズサポート」開始
・コンテナ名店街実現に向け奔走!
また、街の復興には、産業復興とあわせて雇用創出がとても大切です。この2つを実現するために、「コンテナ名店街」の実現に向けて奔走しております。
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<産業復興>福興市を共催として開催!
・語り部ガイドプロジェクトに協力
・ツアー会社とも連携
2011年4月!震災からわずか1ヶ月!地元の経営者の方々、商店会の方々が立ち上がり、復興のためのイベントを開催。
全面協力し、毎月月末日曜日に「福興市」を街の方々と共に開催させていただいています!

地元商店街の経営者、自治体、NPOの共働による「福興市」を2011年4月から毎月最終日曜日に開催!

「語り部ガイド」の活動を提案・開始

近畿日本ツーリスト様と連携し「福興市バスツアー」を実施

復興に大切な漁業のお手伝い!タコ漁&競り、秋鮭漁!

コンテナ仮設商店街の設置を提案(2011年10月「コンテナ名店街」組合が発足しました!)
街の復興には、産業復興とあわせて雇用創出がとても大切です。この2つを実現すのが「コンテナ名店街」です。

登米市登米町に新オフィスを開設!長期にわたる復興支援活動のため、本格的にオフィス機能を完備。
●語り部ガイドプロジェクト(動画)
<復興そして新しい時代へ>
ただ、元に戻すという復興ではなく、災害に強い街、世界に誇れるエネルギー循環型の最先端タウンの実現に向け、
多数の技術関係者、企業、行政、街の方々とコンセンサスを取りながら実現を目指しています。













